ホーム >  事業紹介 >  検査事業 > 研究検査案内

bannerArea

検査事業

研究検査案内

先進的な検査を通して明日の医療と研究を支援します

弊社は、LC-MS/MSを用いたステロイドホルモン測定法を数多く開発して参りました。特に1.単一試料からの多項目一斉分析、2.Estrogenの超高感度測定法、3.従来測定が困難であった多様なマトリックス(組織、唾液、尿および培養細胞など)からのステロイドホルモンの測定法の開発に注力しております。これにより、医学研究、薬品開発などの分野で必須の動物検体等のステロイドホルモン定量が可能となっております。この他にもニーズに合わせたオーダーメイド的な測定も承っております。また、ステロイドホルモン以外でもRIA法、EIA法などの測定キットがある場合は、測定の代行も受託しております。まずは、お問い合わせください。  LC-MS/MSを用いたステロイド測定においては、多数項目同時測定が可能な一斉分析をはじめ、2項目、3項目の同時測定可能な項目がございます。少ない検体量から多項目を測定する場合に大変有利です。測定項目をお知らせ頂ければ、項目の組み合わせにより至適な測定条件を選択・ご提示いたします。また、モニターをご利用することによって、初期費用を抑えることが出来ます。

LC-MS/MS法(液体クロマトグラフィー質量分析法)

キット検査(CLEIA法)

項目 材料
性線関連 HCG-βサブユニット 血清
血漿(ヘパリン・EDTA)
卵胞刺激ホルモン 血清
血漿(ヘパリン)
ヒト絨毛性ゴナドトロピン 血清・尿
血漿(ヘパリン)
黄体形成ホルモン 血清
血漿(ヘパリン)
プロラクチン 血清
血漿(ヘパリン)
性ホルモン結合グロブリン 血清
甲状腺関連 遊離トリヨードサイロニン 血漿(ヘパリン)
遊離サイロキシン 血清
血漿(ヘパリン)
トリヨードサイロニン 血清
血漿(ヘパリン)
総サイロキシン 血清
血漿(ヘパリン)
サイログロブリン 血清
サイロキシン結合グロブリン 血清
血漿(ヘパリン・EDTA)
抗サイログロブリン抗体 血清
血漿(ヘパリン・EDTA・クエン酸)
抗甲状腺ペルオキシダーゼ抗体 血清
血漿(ヘパリン・EDTA)
甲状腺刺激ホルモン 血清
血漿(ヘパリン)
副腎関連 副腎皮質刺激ホルモン 血漿(EDTA)
日内変動があるため時間を決めて採血してください

この他の項目につきましても市販キットの代行測定をいたします、お問い合わせください。

お電話でのご相談・お問い合わせは下記電話番号までお願いいたします。
☎ 044-812-8620
受付時間 8:30~17:00(土日・祝祭日・その他休業日を除く)
お電話番号はお間違えのないようにお願いいたします。

メールでのお問い合せはこちらの お問い合わせフォームから承ります。

※ 研究を目的とした測定となりますので、基準値はございません。