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17-OHPの測定にLC-MS/MSとの相関が良好なカラム分画RIAを

 

血清17α-ヒドロキシプロゲステロン(17OHP)は、21水酸化酵素欠損症の診断において重要な生化学的指標です。

21水酸化酵素欠損症のマススクリーニングには免疫学的測定法が用いられておりますが、新生児、特に早産児の血中には甚大な量の胎児副腎由来のステロイドが分泌されており、このステロイドとの交差反応が、偽陽性の原因となっております。

このため、二次検査には、特異性にすぐれたLC-MS/MS測定が奨められております。

(21水酸化酵素欠損症の診断・治療のガイドライン、2014年改訂版)。
当社は、免疫学的測定法における偽陽性率の低下を目的として、カラム分画により交差性の高いステロイドを除いたカラム分画RIAを開発致しました。

 

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