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LC-MS/MSによる唾液中ステロイド分析を発表しました。

2016年12月3日に開催された第57回日本唾液腺学会にて「LC-MS/MSによる唾液中ステロイド分析」を発表しました。

弊社が開発したLC-MS/MSによる唾液中コルチゾール(F)、コルチゾン(E)、デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)、エストラジオール(E2)、テストステロン(T)の同時定量法の概要と実施例をご紹介しました。

本法は、特異的に目的のステロイド濃度を測定でき、同一試料から同時に複数のステロイドの一斉分析が可能です。

唾液中と血液中のF、E、DHEA、E2、T濃度は良好な相関を示しました。また、F、E、DHEAにおいては、唾液中の濃度に血液中と同様の日内リズムを確認致しました。

実施例では、女性看護師の日勤、準夜勤および深夜勤中の唾液と血液を採取し測定することにより、深夜労働とステロイドホルモンの関係について検討しました。

F、E、DHEA濃度は、深夜労働の影響を大きく受け、深夜労働が内分泌系に影響を及ぼすことが示唆されました。

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