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フリーテストステロン測定の受託開始のお知らせ

この度、LC-MS/MSによる測定として、新たに限外ろ過法を用いたフリーテストステロン (Free T) の測定を開始いたしました。
必要血清量
 0.3 mL以上
測定感度
 0.1 pg/assay (ろ液0.1 mL使用した場合:1 pg/mL)
測定範囲
 0.1~1000 pg/assay (ろ液0.1 mL使用した場合:1~10000 pg/mL)

 

近年の高齢化に伴い、中高年男性における更年期障害の症状を有する加齢男性性腺機能低下症候群(LOH 症候群) が注目されております。

本疾患では加齢に伴い生理活性を有する遊離型のテストステロン (Free T) 濃度が低下することが主な原因として考えられております。そのため、本疾患を診断するためにはFree Tの測定が非常に重要となってきます。
一般的に総テストステロンの1~2%程度がFree Tとして存在していると考えられていますが、現在、わが国で測定されているFree T濃度は理論値の1/7~1/8となっています。
また、この濃度はISSAM等の算定Free T (cFT) とも大きくかい離していることからも正確なFree T濃度を反映されているか議論がなされております。
今回弊社で開発しましたFree T濃度測定法では下記に示しますように、現在臨床で使用されておりますRIA法での測定値とも非常に良好な相関が得られております。
その他、メタボリック症候群や糖尿病、多嚢胞性卵巣症候群 (PCOS) 等の疾患とFree Tとの関連等の解明に是非ご利用ください。


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