よくあるご質問

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Q.申し込みはどのようにすればよいですか
A.受託までの流れ』をご参照ください
Q.検体量が少ないのですが測定可能ですか?
A.測定項目毎に使用量と定量下限を記載しておりますので、『研究検査案内』をご参考にしてください。
Q.ここに載っていない材料での測定は可能ですか?
A.測定実績のない材料につきましては、事前検討を行った後に受託させていただきます。事前検討は無償ですが、検討結果は弊社の内部資料とさせて頂きます。また、事前検討用の試料はお客様にご提供いただいております。
Q.指定の容器はありますか?
A.特に指定はございません。血清・血漿・培養液等は市販の容器(チューブ)をご使用ください。組織の保管はアルミホイル梱包ではなく、同様に市販の容器(チューブ)をご使用ください。
Q.ドライアイスの入手が困難なのですが
A.血清・尿でしたら、凍結した検体に保冷剤を梱包密閉して冷凍宅配便にてご送付ください。血漿・組織は、ドライアイス梱包されてない場合、輸送中のステロイドの安定性が担保できません。
Q.残検体の返却は可能ですか?
A.可能です。ご希望の場合は事前にご連絡ください。また検体の保管は結果報告後1ケ月間しておりますが、その後廃棄処分いたします。
Q.一斉分析と超高感度(E2、E1)測定は何が違うのですか?
A.超高感度(E2、E1)測定では、一斉分析の感度では測定不可能な低濃度まで検出可能です。E2で×200倍、E1で×20倍高感度です。但し価格が高くなります。予想される検体中の濃度によって使い分けております。詳しくはお問い合わせください。
Q.報告までどれくらいの期間がかかりますか?
A.通常1ケ月程度のお時間をいただいておりますが、お急ぎの場合はご相談ください。可能な限りご希望のご対応をいたします。また、測定項目や検体数により長くお時間をいただく場合がございますのでご確認ください。
Q.ここに載っていない項目を測定したいのですが可能ですか?
A.ご相談ください。新規に開発が可能な場合や、市販の測定キットでの代行業務も行っております。
Q.一斉分析での測定が不可能な項目があると聞いたのですが
A.ステロイド一斉分析』をご参照ください。
記載17成分以外の項目は異なる測定法にて行いますのでご確認ください。
Q.組織を測定したいのですが、どれくらいの量が必要ですか?
A.組織の部位や濃度により必要量は変わりますが、100mg程度を目安にご案内しております。測定項目、部位によりまして差がございますのでお問い合わせください。
Q.資料・文献等をいただきたいのですが
A.お問い合わせください。ご提供可能な資料をご用意いたします。場合によりまして、一部有償の場合がございますのでご確認ください。
Q.一斉分析とは何ですか?
A.1つの検体より多項目の同時測定が可能なので、マウス、ラット、小児検体などの少量検体の測定に有効です。また依頼項目以外の項目をモニターが可能です。対象項目は、『ステロイド一斉分析』をご参照ください。
Q.モニターとは何ですか?
A.一斉分析の対象項目について、当該ステロイドのMS/MSシグナルを後に定量が可能となるように予め取得しておくことを意味します。項目の組み合わせにより分析条件が異なることもありますので、後からのご依頼では定量不可となる場合もあります。モニター依頼は無償です。後に定量依頼をお受けした時に測定料金が発生いたします。モニターご希望の場合は予めご希望の項目をご連絡ください。
Q.基準値はありますか?
A.LC-MS/MS測定は研究検体を主とする測定系ですので、基準値の設定はございません。
Q.依頼書(申込書)はありますか?
A.ご用意がございませんので、検体と照合可能なリストをメモ書き程度に作成ください。リスト記載のナンバーを検体名として報告書へ記載します。
Q.検体はどこに送ればよいですか?
A.下記にご送付ください。
〒251-8555
神奈川県藤沢市村岡東2-26-1 湘南ヘルスイノベーションパーク内
株式会社あすか製薬メディカル 業務管理部 木村宛
TEL:0466-77-8336
平日着にてお願いします。土日・祝祭日を避けてください。
また、宅配便の伝票へ「サンプル」と記載願います。
Q.代理店はありますか?
A.通常は直接の取引となりますが、代理店もございます。ご紹介可能ですのでお問い合わせください。
Q.検体の処理は必要ですか?
A.血液の場合は、採血後に遠心分離し、上清部分(血清・血漿)を別容器に入れて凍結保存してください。組織の場合は、組織そのものを凍結保存してください。組織のホモジネート作業は弊社にていたします。
Q.検体の保管はどのようにしますか?
A.長期の保管の場合は、-60℃以下のディープフリーザーが安全です。短期の保菅は-20℃以下のフリーザーでも大丈夫です。組織の保管は-60℃以下のディープフリーザーにて保管ください。
Q.長期試験の場合、検体送付はどのようにしますか?
A.検体送付は都度ではなく、通常はまとめてのご送付にてお願いしております。
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